LINEスタンプをAI(ChatGPT)で作る方法|ぽんちゃんがコーギーになった話と販売リアル

こんにちは、タイマムシンです。
突然ですが、AIでLINEスタンプって作れるって知ってましたか?
僕も最近知ったんですけど、これが思ったよりちゃんと作れるんですよね。ただし、AIだけでポンっと完成…とはいかなくて、泥臭い手作業もそこそこ必要でした。
で、実際にやってみた結果、コーギーのオリジナルスタンプが32種類できあがって、LINEストアでも販売中です。
このスタンプ、もとはと言えば我が家のぬいぐるみがAIに誤認識されて生まれたキャラなんですけどw
(このあたりの経緯はあとで詳しく書きます)
というわけで今回は、AIを使ったLINEスタンプの作り方と、実際に販売してみた話をまとめてみました。
これからLINEスタンプを作ってみたい人の参考になれば嬉しいです。
ぽんちゃんとの出会い:2026年干支のぬいぐるみ「ぽにまる」
ことの始まりは2025年の年末。
近所のショッピングセンターをふらっと歩いていた僕と妻が、アカチャンホンポの近くでとあるぬいぐるみを発見しました。
それが、三英貿易さんの「ぽにまる」。
2026年の干支「午(うま)」をモチーフにした、おめでたい仔馬のぬいぐるみです。
妻が一目見て「これめっちゃ可愛い…」って釘付けに。
でも、その日はなんだかんだで「うーん、買うほどかなぁ…」って一旦諦めて帰ったんですよね。
…ところが。
家に帰ってからも、妻が「やっぱりあのぬいぐるみが忘れられない…」って延々と言い続けるんですw
「あのコ、お家にいたら毎日あの顔見れたんじゃないかな…」
「2026年の干支だし、縁起もいいよね…」
…って感じで、後日、結局買いに行きましたw
「諦めて帰ったのに、後日わざわざ買いに行くやつ」って、たぶん本物の運命の出会いなんですよね。たぶんw

ふわふわの白い毛並みに、つぶらな瞳。リビングに置いてると、なんだか縁起がいい気がします。
ちなみに我が家では「ぽにまる」を縮めて「ぽんちゃん」と呼んでます。
(呼びやすいから)
これが今回の物語の主役、ぽんちゃんです。覚えておいてくださいw
【事故編】GeminiでぽんちゃんをAI画像化したら、コーギーが爆誕した
時は流れて2026年3月。
ChatGPTやGeminiの画像生成機能がアップデートされて、写真を渡すと自由に動かしたり、背景を変えたりできるようになりましたよね。
で、僕も「これ面白そうだな」と思って、ぽんちゃんの写真をAIに渡して「ビーチで駆け回ってる写真を作って」ってお願いしてみたんです。
使ったのはGoogleのGemini(通称ナノバナナ)。
ところが…結果がこれ。

…コーギー!?
なぜか仔馬のぬいぐるみが、思いっきりコーギーになってビーチで駆け回ってましたw
ナノバナナ君、盛大にぽんちゃんをコーギーと誤認したらしいです。
「いやいや、これコーギーじゃなくて仔馬のぬいぐるみだよ!」って指摘して再生成してもらったら、今度はちゃんとぽんちゃんのまま走ってくれました。

前足がちょっと太くなったけど、ほぼぽんちゃんのイメージ通り。AI、賢いw
…で、このとき「事故で生まれたコーギーくん」の存在が、後々大きな意味を持つことになるのです。
(伏線)
リベシティで見つけた「LINEスタンプの作り方」記事
もう少し時が流れて、ある日のこと。
僕が登録してるオンラインコミュニティリベシティで、こんな記事が話題になってました。
▶ 【リベシティ図書館】ChatGPTでLINEスタンプ作る手順
「ChatGPTでLINEスタンプ作る手順」をまとめてくれてる記事です。
読んでみたら、思ったよりカジュアルにできそうな雰囲気。
ChatGPTで画像生成して、Canvaでスタンプサイズに切り出して、remove.bgで背景透過する、っていう流れみたいです。
「これ、ちょっとやってみたいな…」
…と思ったとき、ふと頭をよぎったんですよ。
「あ、そういえばコーギー化したぽんちゃんいるじゃん」
…って。
コーギーキャラなら著作権の心配がない
ここで大事なポイントなんですけど、LINEスタンプは商用利用なので、著作権に超敏感なんですよね。
ぽにまるは三英貿易さんのキャラクター(商品)なので、勝手にスタンプにしたら確実にアウト。
でも、Geminiが事故で生み出したコーギー君は…完全にAIが偶然作った謎の犬です。
元になったぬいぐるみがコーギー化した時点で、もう「ぽにまる」じゃない別キャラ扱いできるよね?
…と勝手に解釈して、「このコーギーくんでスタンプ作ってみよう」と決めましたw
(実際は厳密に言うと色々グレーな部分もあるので、商用化する場合は自分でもオリジナリティを足すなど工夫が必要です。詳しくは後述)
【作成編】AIでLINEスタンプを作る具体的な手順
ではここから、実際にやった手順をまとめます。
「AIでLINEスタンプ作りたいけど、何から始めればいいの?」って人の参考になれば。
使ったツール一覧
僕が使ったツールはこの4つです。
- ChatGPT(画像生成)
- Canva(スタンプサイズに切り出し)
- remove.bg(背景透過)
- GIMP(手作業フォロー用、無料)
ChatGPTとCanvaは無料プランでもOK。remove.bgは無料だと枚数制限あるけど、まずは試すのには十分です。
GIMPは「remove.bgで背景がうまく抜けないとき」の救済用。Photoshopの代わりみたいな無料ソフトですね。
Step 1. ChatGPTにベース画像を渡してスタンプを展開してもらう
ここが今回のキモです。
ゼロからプロンプトでキャラを作ろうとすると、毎回顔つきや体型が微妙に変わるんですよ。これだと32種類のスタンプを作っても、シリーズとしての統一感が出ない。
そこで僕がやったのは、Geminiで事故的に生まれた「走り回るコーギー」の画像をベースとしてChatGPTに読み込ませる方法。
ChatGPTに画像を渡しつつ、こう依頼します。
「このキャラクターでLINEスタンプを作って」
すると、ChatGPTが画像のキャラを読み取って、いろんなポーズや表情のスタンプ風画像を展開してくれるんですよね。
これが本当に賢くて、顔のパーツや毛色、体のバランスをだいたい維持したまま、新しいポーズを作ってくれます。32種類作ってもキャラがぶれにくい。
ちなみに最初は、ChatGPTにゼロからプロンプトでキャラ作ろうとして失敗してたんですよ。
- ポーズが微妙に違う
- 顔つきが毎回変わる
- 背景がついてきちゃう
- 文字を入れると変な日本語になる
…って感じで、毎回リテイクの嵐w
でもベース画像を渡す方式に切り替えてから、一気に効率が上がりました。
これからAIでLINEスタンプを作る人は、「最初に1枚『主役の決定版』を作って、それをベースにChatGPTに展開してもらう」っていう流れがおすすめです。
あとはセリフを変えたり、ポーズの指示を変えたりしながら、
「もっとこう、ぴょこっとした感じで」
「文字は『ありがとう』にして、可愛いフォントで」
…って細かく指示していく感じ。それでも5枚に1枚ぐらいはイマイチなのが出るので、32種類分作ろうとすると地味に大変ですけどねw
Step 2. Canvaでスタンプサイズに切り出す
画像ができたら、次はCanvaでスタンプサイズに切り出します。
LINEスタンプの仕様はだいたいこんな感じ。
| 種類 | サイズ |
|---|---|
| メイン画像 | 240×240px |
| スタンプ画像 | 370×320px(推奨) |
| トークルームタブ画像 | 96×74px |
すべてPNG形式・背景透過が基本です。
Canvaで「カスタムサイズ」で370×320pxのキャンバスを作って、ChatGPTで生成した画像を配置 → 大きさ調整、っていう流れですね。
ちなみに余白は10pxぐらい取っておくと、審査で弾かれにくいみたいです。
Step 3. remove.bgで背景透過する
Canvaから書き出したPNGを、remove.bgにドラッグ&ドロップ。
これで背景がスッと抜けて、透過PNGになります。便利w
…なんですが、ここがクセ者でして。
remove.bg、背景がうまく抜けないことが結構あるんですよ。
特に、
- キャラの背景に薄い色がついてる
- キャラのフチがぼんやりしてる
- 髪や毛のもふもふ部分
…みたいなとき、変なところで切られたりします。
Step 4. うまく抜けないときはGIMPで手作業
remove.bgで失敗した画像は、GIMPを起動して手作業フォロー。
「自由選択ツール」でちょこちょこ余分な部分を消していきます。
これがまた地味で泥臭い作業でして…w
正直、AIで全部完結すると思ってたら大間違いでした。スタンプ1枚作るのに、最後の手作業が一番時間かかったりします。
「AIで作ると一瞬じゃん?」
…って思ってる人、ぜひ実際にやってみてください。
現実は手作業との戦いですからw
失敗から学んだ「うまく作るコツ」
何度かやって失敗した末に、僕がたどり着いたコツがこれです。
コツ1:背景はあらかじめ薄い緑色にしておく
ChatGPTに画像を作らせるときに、「背景は薄いミントグリーン」みたいに指定しておくんです。
緑って、ぬいぐるみやキャラには使われないことが多い色なので、remove.bgで「背景部分」と認識されやすいんですよね。
これだけで透過の失敗が激減しました。
コツ2:文字とキャラを白く縁取りしておく
文字やキャラの輪郭を白く縁取るようChatGPTに指示すると、これも背景透過がうまくいきやすいです。
色つきの背景でも、白縁があると「ここからキャラ」って境界がクッキリするんですよね。
下に載せているコーギースタンプ画像も、何度か失敗を繰り返したあと、このコツを反映して作り直したやつです。

これね、けっこうかわいくないですか?(自画自賛w)
前足が3本になってたりするのは、AIあるあるですw
【仕様編】LINEスタンプの規格と申請の流れ
スタンプの画像ができたら、次はLINE Creators Marketで申請です。
ここで知っておくべきポイントをまとめておきますね。
スタンプの種類数は8〜40個(8個刻み)から選ぶ
ここ、けっこう罠なんですけど…。
LINEスタンプって、1パックの個数が8個刻みでしか申請できないんですよね。具体的にはこの5択。
- 8個
- 16個
- 24個
- 32個
- 40個
で、僕がこの罠に思いっきりハマったんですよw
最初、特に何も考えずに「キリよく30種類作ろう」って思って、必死にChatGPTで30種類のコーギースタンプを作り上げたんです。
「よし、これでアップロードするぞ!」って意気揚々とLINE Creators Marketを開いたら…
スタンプ数:8 / 16 / 24 / 32 / 40 個
…えっ、30個じゃダメなの!?w
というわけで、慌ててコーギーくんを2種類追加生成して、合計32種類でなんとかセーフでした。
これからLINEスタンプを作る人は、最初から「8個刻み」の数を狙って作るのがおすすめです。
(僕みたいに30個作ってから慌てる羽目にならないようにw)
ちなみに32個ぶん作るとなると、コーギーの素材から先ほどの「ChatGPT→Canva→remove.bg→GIMP」を32回繰り返すことになります。
…そう、なかなかの根気作業ですw
申請の流れ
申請はLINE Creators Marketから。
- LINEアカウントで登録
- クリエイター情報を入力(販売者として登録)
- スタンプ画像をアップロード
- メイン画像、トーク画像、各スタンプを設定
- タイトル・説明文を入力
- 価格を設定(120円〜)
- 送金先口座を入力
- 申請ボタンを押す → 審査待ち
審査期間はだいたい数日〜2週間ぐらいって言われてます。
僕の場合、申請からたった2日後に「審査通過しました」のお知らせが届きました。早w
正直「もっと時間かかると思ってたから、覚悟してたのにあっさりw」って感じ。タイミング次第かもしれないですが、思ったよりサクッと通ることもあるみたいです。
注意点1:AIで作っただけのスタンプは審査落ちのリスクあり
ここ、めちゃくちゃ大事です。
LINEの審査ガイドラインに、こんな記述があるんですよ。
AIによって自動生成されたコンテンツのみで制作されたものは審査対象外になる可能性があります
つまり、ChatGPTでサクッと作っただけのスタンプは審査に通らない可能性があるってことです。
なので、僕みたいに「Canvaでサイズ調整→remove.bgで背景処理→GIMPで手直し→構図やセリフを工夫」っていう人間の編集作業を必ず加えましょう。
「AIで生成したものを、自分で加工して仕上げた」って状態にしておくのがコツです。
注意点2:著作権はガチで気をつけて
これも超重要。
- 既存キャラ(ディズニー、ジブリ、ポケモン等)のパクリはNG
- 既存ブランドのロゴが入ってるのもNG
- 有名人の似顔絵もNG
完成した画像は、Google画像検索やYandexで「似てる画像が出ないか」チェックしておくと安心です。
僕の場合、コーギー君は最初からAIが事故で作った謎キャラなので、特定の既存キャラとはかぶらない…はず。
念のためチェックしましたが、うちのコーギー君と完全一致する画像は出てこなかったので「セーフ」と判断しました。
【完成編】32種類のコーギースタンプ、ついに販売開始!
そんなこんなで、ついにスタンプが完成。
晴れて販売開始です。
…で、ここでちょっと面白いというか、変なルールがあったんですよね。
LINEスタンプって、自分で作ったスタンプを使うには、自分で買わないといけないんですw
「いや、作った本人だから無料で使わせてよ」って思うじゃないですか?
そんなことはないんですよ。
普通に120円払って、自分のスタンプを購入する必要があります。
「自分が作ったやつを自分から買うのか…なんか変な気分w」
って思いながら、ポチっと購入しましたw
まあ、これも経験ですね。
【番外編】本当はぽにまるのスタンプが欲しかった話
ここで本音を白状します。
僕、本当はぽにまる本体のLINEスタンプが欲しかったんですよw
コーギー君もかわいいけど、やっぱりオリジナルのぽにまるが一番なんですよね。
で、LINEスタンプストアで「ぽにまる」って検索しても…全然出てこない。
三英貿易さん、出してないみたいなんです。
「えー、もったいない」と思った僕、こう考えました。
「サンプル作って、三英貿易さんに『出してくれませんか?』ってメールしたらどうかな?」
ぽにまるスタンプを20種類作って、3つを三英貿易さんに送った
というわけで、ぽんちゃんのスタンプを20種類ガチで作ってみました。
「3種類作って提案するだけだとサンプル感が薄いかな」と思って、結構本気で作り込んでます。
(コーギー32個+ぽにまる20個で、合計50個以上w)
三英貿易さんへのメールには、その20種類の中から特に出来が良かった3つだけを抜粋して、画像として添付しました。
↓こんな感じのスタンプです。



※これは僕が個人的に試作したサンプルです。三英貿易さんの公式商品ではありません。
※上の画像はブログ掲載用にモザイク加工しています。三英貿易さんに送ったときは、サンプルなので実画像のまま添付しました。
もちろん「勝手に売る気はないですよ」「あくまで提案として作ったサンプルです」というのも、メール本文でしっかり伝えたつもりです。
メールには、
- ぽにまるが大好きで愛用してます
- LINEスタンプ出してくれると嬉しいです
- もし社内リソース的に難しければ、僕が作ったやつを買い取ってもらう or ロイヤリティ支払いで売らせてもらう、みたいな話もできますよ
…的なことを書いて送ってみました。
翌日、三英貿易さんからお返事が来た
驚いたことに、翌日お返事が来ました。早w
内容をざっくり要約するとこんな感じ。
「ぽにまるを愛用してくれてありがとう。
でもスタンプ出す予定はないよ。そっちで作るのもやめてね。」
…うーん。
まずお返事をくれたこと自体は本当にありがたいんですよね。一企業として、消費者からの謎メールにちゃんと反応してくれるのはすごい。
ただ、ちょっと残念だったのは、
- 「そっちで作るのもやめてね」と書かれていたこと
- 買取やロイヤリティ支払いの提案には触れられなかったこと
なんですよね。
僕としては「勝手に作って売る」って意味じゃなくて「正規に提携した上でなにかできませんか?」って提案だったつもりなんですが、勘違いされたのかも。
…とはいえ、相手が「NO」と言ってる以上、これ以上ゴリ押しするのは違うので、ぽにまる公式スタンプ計画は一旦撤退ですw
もしかしたら、社内的に何か理由があるのかもしれないし、担当者さんの判断軸かもしれない。
そこは外野の僕にはわからないので、おとなしく引き下がります。
…でもやっぱり、ぽにまるのスタンプ欲しいんだよなあ…w
(三英貿易さん、もし気が変わったらいつでも連絡くださいねw)
【リアル】LINEスタンプって、本当に儲かるの?
ここまで読んで「LINEスタンプ、ちょっと儲かりそう」って思った人、ちょっと待ってください。
現実はそう甘くないですw
収益配分の仕組み
LINEスタンプが売れたときの取り分はこんな感じ。
- 販売価格120円
- そこから決済手数料30%が引かれる
- 残った額の50%がクリエイターに入る
- → 1個売れて、約31円
…そう、120円のスタンプが1個売れても、入ってくるのは約31円。
これだけ見ると「まあ、そうだよね」って金額ですよね。
クリエイターの90%は売上ゼロ
しかも調べていくと、衝撃の事実が…。
LINEスタンプクリエイターの90%は、1個も売れたことがない
…そう、ほとんどの人は売上ゼロらしいです。
そりゃそうですよね。LINEスタンプストア、めちゃくちゃ大量のスタンプが日々アップされてるので、その中から見つけてもらうのは至難の業。
SNSのフォロワーが多い人とか、シリーズで何十パックも出してる人じゃないと、なかなか売れない世界なんですよね。
副業として現実的か?
僕個人の感覚としては、
- 「副業として稼ぐ」目的では現実的じゃない
- 「AIで遊んでみる、ついでにちょっとお小遣い」ぐらいがちょうどいい
って感じです。
時給換算したら、コンビニバイトの方がはるかに稼げるw
それでもやる価値はあると思う
…とはいえ、スタンプ作りの過程で、
- AIの画像生成スキルが上がる
- Canvaの操作に慣れる
- 著作権の知識がつく
- LINEの仕組みがわかる
…みたいな副産物が結構あるんですよね。
「副業で稼ぐ」より「AIスキルを実践で学ぶ」目的なら、コスパは悪くないと思います。
そして何より、自分が作ったキャラが世の中に出るってちょっと嬉しいですからね。
まとめ:AIでLINEスタンプ作りはコツコツ系の遊びにちょうどいい
長くなったので、まとめます。
AIでLINEスタンプを作るときのポイント
- 画像生成はChatGPT、サイズ調整はCanva、透過はremove.bg、手直しはGIMP
- AIだけで完結はムリ。泥臭い手作業は必ずある
- 背景は薄い緑、キャラは白縁取りで透過がうまくいきやすい
- AI生成だけで申請すると審査落ちリスクあり、必ず人間の編集作業を入れる
- 既存キャラやブランド名はNG、作ったあとに画像検索で類似チェックを
収益面のリアル
- 120円のスタンプが1個売れて約31円
- クリエイターの90%は売上ゼロ
- 「儲かる副業」というより「遊びついでにお小遣い」感覚で
僕の場合、AIが事故でコーギー化させたぽんちゃんがきっかけでスタンプ作りが始まって、結果オリジナルキャラが32種類できあがりました。
ぽにまる公式スタンプの夢は叶わなかったけどw
代わりにコーギー君がLINEスタンプストアで頑張ってます。
よかったら覗いてみてくださいね(無理にとは言わないですけどw)。
ちなみに、ぽにまる本体は本当にかわいくて家族にもおすすめなので、気になる方は記事冒頭のリンクから覗いてみてください。Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングそれぞれで在庫があるみたいです。
2026年の干支グッズなので、迷ってる人はお早めにどうぞw
(売り切れたら後悔するパターン)
それではまた!






